中南米202512 Day3

アメリカ

朝起きると快晴です。海まで散歩に出かけることにしました。

ビーチは朝から多くのサーファーで賑わっていました。

海は穏やかで、時々入ってくる波に楽しそうに乗っています。桟橋の上では釣りをしたり、家族で朝ごはんを食べたりと、皆、思い思いに過ごしています。日差しが暖かく気持ち良いです。

今日は30マイルほど北にある、モロベイという街まで行くつもりでしたが、車で3分のところに「ピズモビーチ・プレミアム・アウトレッツ」があり、ブラックフライデーでなんと朝6時からやっているというので、行ってみることにしました。

朝9時に到着すると、すでに多くの買い物客で賑わっており、買物袋をたくさんぶら下げています。本場のブラックフライデーの勢いを感じます。

お腹が空いたのでマクドナルドへ入ると、日本では経験することがない、アメリカあるあるがありました。まず、タッチパネルで注文を完了してもレシートが詰まっているようで出て来ません。呼び出しボタンを押しても誰も来ません。不安なので、説明しようとカウンターへ行き、前の客の注文が終わるのを待ちましたが、なかなか終わりません。5分ぐらい後ろで待ってると、自分の番号札が貼られたお盆を持って店員が出て来たので、事情を話して受け取りました。席に戻って食べようとすると、ホットケーキなのに、フォークもシロップもありません。ケチャップは4つあります。そんな感じですが、窓にはバイト募集の張り紙があり、「時給20ドルから」とあります。現在、1ドル158円なので時給3,160円。日本の⒉5から3倍ぐらいでしょうか。。。

買い物を終えて、ロサンゼルス方面へ戻っていきます。途中、「Arroyo Hondo Vista Point」とう、海沿いの鉄橋の風景が見られる場所に立ち寄ります。

海岸線に沿って鉄道が走り、谷にかかる寂れた現役の橋はなかなか風情がありました。

更にサンタバーバラまで南下して、昨日休業で食べられなかったクラムチャウダーを遅めの昼食でいただきます。

20年以上前にサンフランシスコで美味しいクラムチャウダーに出会って以来好きになり、西海岸を訪れるたびに食べていますが、ここも美味しいです。シーフードもいろいろあるようなので、本当はワインを飲みながら頂きたいところですが、まだドライブが残っているので我慢です。

近くにカリフォルニアで一番歴史のある木造桟橋があるというので、見に行きます。

橋の中ほどには、多くの車を止められる駐車場がある大規模な桟橋で、ビーチ越しにサンタバーバラの街並みが綺麗に見えます。まもなく12月というのに、穏やかでとても気持ちが良いです。

サンタバーバラを後にして、ベンチュラのホテルに近づいてくると、霧が出てきて急に視界が悪くなりました。わずかな距離でこんなにも違うものかと驚きます。ベンチュラの海岸にも桟橋があるので、夕陽を見に行こうと思っていましたが、これでは何も見えません。諦めて、車で20分ほどのところにある「カマリロ・アウトレット」に行きました。こちらはピズモよりはるかに大規模なアウトレットで、すごい数の買い物客で賑わっていました。

アウトレットの規模が大きく、駐車場の空き探しにも苦労して、予定より時間を使ってしまい、ホテルに戻って来たのは20時過ぎ。今日の夕食はシーフード三昧にするつもりでしたが、候補にしていたシーフードレストランは店仕舞いが早くて入店できず、結局、クラフトビールが売りのバーで、フィッシュ&エビ&チップスとビールをいただきました。幸い、まあまあの味だったので良かったですが、美味いシーフードを食べたいという魂は収まりません。明日のカンクンも到着時間は遅いのでどうなるか分かりませんが、滞在中に、美味いシーフードを食べたいと思います。

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